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岡本 国宏

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アクセスジャーナル記事
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2009/11/21
話題のプロ・オーケストラ指揮者が500万円の家賃滞納
2009/11/23
話題のプロ・オーケストラ指揮者が500万円の家賃滞納(続報)
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高校一年次、最年少受講者としてBach Academie Japan 1985 指揮科(実技コース)修了。
指揮をヘルムート・リリング氏に師事。
昭和音楽芸術学院(旧東京声専音楽学校)を経て
東京音楽大学音楽学部音楽学科声楽専攻オペラコースへ進学。
東京音楽大学一年次在学中に日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第14期研究生に合格。
昼は音大生、夜は藤原歌劇団研究生の二重生活に入る。
声楽を、栗林義信、南條年章、小森輝彦、カール・タナー、マルチェッラ・レアーレの各氏に師事。
在学中より、学内外の公演にてキャストを務める。
シューマン「詩人の恋」全曲リサイタル(19歳初リサイタル)
マンマ・ミーア公演モーツァルト「フィガロの結婚」フィガロ(19歳初舞台)
プッチーニ「ラ・ボエーム」の演出家及び、マルチェッロ役(音大4年)
モーツァルト「レクイエム」バスソリスト、「ドン・カルロ」ハイライト(音大2年・研究生一年)
東京音大オペラコース公演「コズィ・ファン・トゥッテ」グリエルモ(音大3年・研究生2年)
「ヘンゼルとグレーテル」父ペーター(音大4年次)
東京音大芸術祭公演プッチーニ「ラ・ボエーム」の演出家及び、マルチェッロ役兼任、
ジョイヤ公演(東京・静岡公演):「リゴレット」タイトルロール(音大2年、研究生一年)
「蝶々夫人」ボンゾ(賛助出演)「椿姫」ドゥフォール役・ドットーレ役(賛助出演)
日本オペラ振興会第14期修了公演:ロッシーニ「イタリアのトルコ人」ドン・ジェローニオ
ヤマハ協賛公演:「イタリア二大作曲家オペラ名演集」
日伊交歓ゴールデン・ガラ・コンサートTOKYO 2005(すみだトリフォニー大ホール)
法栄寺新春コンサート、その他、多数出演。
19歳より、藤原歌劇団、二期会、新国立劇場にてオペラ出演。
藤原歌劇団では、19歳より「アイーダ」(1989年)初出演後、
「トスカ」「アンドレア・シェニエ」「椿姫」「運命の力」「トロヴァトーレ」「マクベス」
「ルチア」(モノローグのバレエダンサー)「オテッロ」等、数多くの舞台に出演。
新国立歌劇場では開場記念メンバーとして、開場記念公演ワーグナー作曲「ローエングリン」「魔笛」等、
二期会では、モーツァルト「魔笛」タン・ドゥン作曲オペラ「マルコ・ポーロ」
ベートーヴェン交響曲第九番等に出演し、その後数年間、IT系会社員となり、
NTTドコモのシステム『アラジン』等を手掛ける。
その他、バイエルン国立歌劇場日本公演・愛知芸術劇場開場公演・
市川猿之助演出サバリッシュ指揮リヒャルト・シュトラウス「影のない女」、
岡田事務所ビゼー「カルメンシータ」 日本オペラ協会「ミスター・シンデレラ」、
2001年神宮外苑花火大会の眞鍋かをりMSNイベントに選ばれ、
オペラ「トスカ」の「妙なる調和」を明治神宮野球場本会場、
同時中継で国立競技場・秩父宮ラグビー場・軟式球場の計4会場、
約10万人の大観衆を前に熱唱。
その模様は、日本テレビ、テレビ朝日等のワイドショーその他番組で取り上げられ、
インタビュー等、日刊スポーツ紙上に掲載され大好評を博す。
2004年サントリーホールオペラ「トスカ」、アルブレヒト指揮ヤナーチェク歌劇「運命」日本初演、
2005年正月より毎年、千葉県法栄寺にて、和洋楽器アンサンブル「五人囃」コンサート、
2005年5月、ヤマハ協賛公演「イタリア二大作曲家オペラ名演集」にて好評を博す。
「ホセ・カレーラス ジャパンツアー2005」、
2005年、2008年の鎌ケ谷市民文化祭に故久本玄智作品演奏の依頼を受け出演。
2006フィレンツェ歌劇場来日公演オペラ「トゥーランドット」、東京バレエ団「ザ・カブキ」、
2006年、急性腎不全で倒れ、難病IgA腎症と診断される。
2007年7月7日、広大な芝・増上寺、東京タワーをバックに
「増上寺七夕野外コンサート」を開催し、大好評を博す。
2007年11月港区・芝・増上寺にて、ルチアーノ・パヴァロッティ追悼公演を
御遺族の全面協力により、プロデューサーとして世界で最初に追悼公演を行う。
2008年10月国際ソロプチミスト認証20周年記念チャリティコンサートにてブルガリアの歌姫アナ・ヴェレヴァと共演。
茨城県神栖市民音楽祭・第一回【第九】演奏会にバリトン・ソロにて出演。
2009年1月サイ・イエングアン【崔岩光】日本デビュー20周年スペシャルコンサートの
オペラ「蝶々夫人」にピンカートン役で出演。
2009カサロヴァ主演「カルメン」等、数多く出演。
2005年より故久本玄智氏(1903-1976)作品の全曲演奏を目指している。
自身も西洋音楽の歌い手であり、筝曲の伴奏符として残されている、
漢字で書かれた楽譜をピアノ伴奏譜に起こして、ピアノ、もしくは琴との競演により演奏活動を行っている。

日本イタリア協会会員、指揮者、合唱指揮者、発声教室主宰。
ルチアーノ・パヴァロッティ追悼公演プロデューサー

 

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